2026年9月12日 / 最終更新日時 : 2026年9月12日 Ryoji Nakayama mountain沢の先にあるもの この夏、東京近辺のいくつかの沢を登った。水の流れや岩、苔、植物、倒木を見ながら上流へ進んでいくと、沢は一つの場所として完結しているのではなく、森や斜面、川へとつながる流域の一部であることが見えてくる。沢登りを通して、自然の成り立ちを読み解きながら、Nature Positiveとランドスケープについて考えた。
2026年2月18日 / 最終更新日時 : 2026年2月18日 Ryoji Nakayama 登山造園家の山歩き ― 冬の御前山、そして焼かれた尾根で学んだこと 「破壊は終わりではなく、起点だ。倒れることで空気が入り、焼かれることで光が差し込み、朽ちることで次の命が芽吹く。庭をつくるとは、この壮大な循環の環の中に、小さくとも健やかな呼吸の場を付け加えることだ。」