『心地よさの、その先へ。』
中山諒二造園設計では、自然の理を深く読み解き、
暮らしの器となる空間を、ひとつひとつ丁寧に仕立てます。
そこに生まれるのは、
自然に包まれるという感覚を超え、
自分自身が自然の一部として息づいているかのような調和。
目指すのは、癒やしにとどまらない、
暮らしの深層に根を張り、
時とともに育ち続ける緑の在り方です。

木漏れ日の揺らぎ、風にそよぐ葉音、足元に息づく草花。
計算された造形を超え、生命の息づかいを肌で感じる風景の中に身を置くことで、ふとした瞬間に心がほどけ、自分を取り戻せる。
そんな本質的な豊かさに満ちた日常を、私たちは共につくり上げます。
この「心地よさ」には、確かな理由があります。

私たちは、主に在来種を用い、その土地の風土に寄り添ったサステナブルな工法を追求しています。
目に見える緑を整えるだけでなく、土の中の空気や水の流れを改善し、大地が健やかに呼吸できる基盤を整える。
土地そのものが健康になるからこそ、そこに集う人々が心からリラックスできる、生命力あふれる空間が生まれるのです。
この深みは、素材選びから施工、管理までを一貫して手がける、
丁寧な「手仕事」だからこそ実現できるものです。

石の表情を読み、植物の個性を活かし、数十年先まで美しく変化し続ける姿を描く。
この深い知見と手仕事のアプローチは、住宅の庭はもちろん、店舗の外構、集合住宅の環境設計、さらには傷んだ土地の植生回復など、
「緑」と「環境」が関わるあらゆる空間において発揮されます。
自然と共に育ち、学び、愛しながら暮らしてきた経験。
そして年間を通じた登山を通して、山の風景や植生に触れ、自然の成り立ちを身体で学んできた時間。
そのすべてが、私たちの空間創りの根底にあります。

「環境改善の専門家」としての理性と、「風景を作る表現者」としての感性。
その両輪で、お客様一人ひとりの心に寄り添い、次世代へと繋がる豊かな風景をかたちにしてまいります。

中山諒二造園設計
代表 中山諒二
一級造園施工管理技士
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