2026年9月12日 / 最終更新日時 : 2026年9月12日 Ryoji Nakayama mountain沢の先にあるもの この夏、東京近辺のいくつかの沢を登った。水の流れや岩、苔、植物、倒木を見ながら上流へ進んでいくと、沢は一つの場所として完結しているのではなく、森や斜面、川へとつながる流域の一部であることが見えてくる。沢登りを通して、自然の成り立ちを読み解きながら、Nature Positiveとランドスケープについて考えた。
2026年9月6日 / 最終更新日時 : 2026年9月8日 Ryoji Nakayama mountain9月、三頭山の森を歩く 9月、三頭山を歩いた。霧に包まれたブナの森を歩きながら、木々の間に生まれる空間や、岩に沿って伸びる根、林床の小さな植物やキノコに目を向けた。 大きな木だけでは見えてこない、森の細かな表情を撮影した。
2026年7月19日 / 最終更新日時 : 2026年9月8日 Ryoji Nakayama mountain霧の阿蘇 ― 火山の地形を歩く 7月、濃い霧に包まれた阿蘇・高岳を歩いた。火口周辺の規制を避けて巻道を進みながら、溶岩や火砕岩の地形、岩の隙間に生える植物、斜面の起伏など、霧の中に現れる火山の造形を見つめた。