2026年9月6日 / 最終更新日時 : 2026年9月8日 Ryoji Nakayama mountain9月、三頭山の森を歩く 9月、三頭山を歩いた。霧に包まれたブナの森を歩きながら、木々の間に生まれる空間や、岩に沿って伸びる根、林床の小さな植物やキノコに目を向けた。 大きな木だけでは見えてこない、森の細かな表情を撮影した。
2026年7月19日 / 最終更新日時 : 2026年9月8日 Ryoji Nakayama mountain霧の阿蘇 ― 火山の地形を歩く 7月、濃い霧に包まれた阿蘇・高岳を歩いた。火口周辺の規制を避けて巻道を進みながら、溶岩や火砕岩の地形、岩の隙間に生える植物、斜面の起伏など、霧の中に現れる火山の造形を見つめた。
2026年2月23日 / 最終更新日時 : 2026年2月24日 Ryoji Nakayama 登山語り尽くせぬ造形 ― 冬の午後、高尾山6号路にて 二月後半の午後、高尾山6号路を歩きながら、造園家の視点で自然の造形と質感を観察する。岩、枝、小径、倒木、そして沢。無作為に見える風景の中に潜む均衡と、素材が織りなす静かな美を辿った記録。
2026年1月31日 / 最終更新日時 : 2026年2月18日 Ryoji Nakayama 登山造園家の山歩き ― 冬の西丹沢・畦ヶ丸編 (2026年初冬) 造園家・中山諒二が冬の西丹沢・畦ヶ丸を歩き、自然が作り上げた究極の「庭」を読み解く。石組、光の演出、樹木の配置――プロの視点で発見する山の造形美。氷瀑、苔むした巨石、冬枯れの森に隠された、庭づくりの原点がここに