2026年2月18日 / 最終更新日時 : 2026年2月18日 Ryoji Nakayama 登山造園家の山歩き ― 冬の御前山、そして焼かれた尾根で学んだこと 「破壊は終わりではなく、起点だ。倒れることで空気が入り、焼かれることで光が差し込み、朽ちることで次の命が芽吹く。庭をつくるとは、この壮大な循環の環の中に、小さくとも健やかな呼吸の場を付け加えることだ。」
2026年1月31日 / 最終更新日時 : 2026年2月18日 Ryoji Nakayama 登山造園家の山歩き ― 冬の西丹沢・畦ヶ丸編 (2026年初冬) 造園家・中山諒二が冬の西丹沢・畦ヶ丸を歩き、自然が作り上げた究極の「庭」を読み解く。石組、光の演出、樹木の配置――プロの視点で発見する山の造形美。氷瀑、苔むした巨石、冬枯れの森に隠された、庭づくりの原点がここに
2025年6月26日 / 最終更新日時 : 2025年12月20日 Ryoji Nakayama お知らせ既存ランドスケープ空間に対するSITES Existing 認証のご紹介 SITES認証制度は、米国発祥のランドスケープ(屋外空間)に対する国際的に使用されている環境認証の制度であり、過去記事でSITES認証についてご紹介させて頂いておりましたが、そのSITES認証に既存敷地を評価するその名も “SITES Existing” がPilot版(試験版)として運用がはじまっております。
2025年3月16日 / 最終更新日時 : 2025年6月22日 Ryoji Nakayama つくり仕事雑木の庭作り ~植栽編~ これまでの施工によりお庭の骨格が整った世田谷のお庭。今回は植栽編としてお届けさせて頂きます。植栽に至るまでの経緯は、過去の記事をご覧下さい。
2025年2月23日 / 最終更新日時 : 2025年2月23日 Ryoji Nakayama つくり仕事雑木の庭作り ~飛び石施工編~ 今回は飛び石施工です。飛び石はお庭の景色を作りますので、作庭者の技量が試される部分となります。お庭のコンセプトとして、野趣あふれる自然な空間がテーマとなっていますので、あくまで”自然感”を大切に作りこみ過ぎない、まるで山などの自然空間にいるような雰囲気を出せる飛び石の据え付けを目指すことにしました。
2025年2月23日 / 最終更新日時 : 2025年2月23日 Ryoji Nakayama アプローチ施工雑木の庭作り ~大谷石施工編~ 都心での雑木の庭作りですが、基礎編に続き、飛び石や大谷石、枕木などの施工も大事なステップになります。お庭全体の使い勝手を考慮したデザインを考案しているものの、飛び石などは現場で歩きながら最善の配置を心掛けています。今回は、大谷石施工編として、その様子をお届けいたします。
2025年1月31日 / 最終更新日時 : 2025年2月23日 Ryoji Nakayama アプローチ施工雑木の庭作り ~基礎編~ 2024年初旬よりご相談を受けており、設計業務を進めてきた東京都世田谷区での雑木の作庭工事が昨年末よりスタートしておりました。今回のご依頼は、建物改修に伴うお庭改修。”帰って来たくなる自然空間”をテーマに設計したお庭を形にしていきます。
2023年1月10日 / 最終更新日時 : 2023年1月10日 Ryoji Nakayama お知らせ2023年 業務開始のお知らせ 2023年は、登山客でにぎわう竜ヶ岳にて富士山より立ち上がる初日の出を眺めながら始まりました。 地球温暖化や、環境問題、貧困など多くの解決していかないとならないことが山積みですが、中山諒二造園設計では例年通りに環境、その中でも植物やランドスケープに対する業務を通じて世の中に貢献して参ります。
2022年6月15日 / 最終更新日時 : 2025年6月26日 Ryoji Nakayama お知らせSITES 認証制度についての紹介 SITES認証制度は、米国発祥のランドスケープ(屋外空間)に対する環境認証の制度です。弊社代表もSITESの指導的立場(SITES AP: Accredit professional であり、自社の仕事においてもサステイナブルなランドスケープデザインを推進しています。
2022年1月13日 / 最終更新日時 : 2022年1月13日 Ryoji Nakayama ウッドデッキ施工内と外を繋げるウッドデッキとベンチのある庭空間 植栽時にはフェンスと同材料にて作成したトレリスも固定を行いました。