環境を健やかに再生し、人と自然が溶け合う風景を紡ぐ。
1. 自然の一部になる「錯覚」をデザインする
私たちは、単なる「鑑賞物」としての庭は作りません。木漏れ日、風の音、土の匂い。五感すべてがその場所に馴染み、自分自身も自然の循環の一部になったかのような深い心地よさを追求します。

2. 土の中の「健康」を第一とする
「心地よさ」には科学的な裏付けが必要です。私たちは在来種を主役とし、土中の通気浸透性を改善する工法を核に据えます。大地を呼吸させ、環境そのものを再生させることで、持続可能な真の緑の美しさを引き出します。

3. 理性と感性を「手仕事」で繋ぐ
登山や自然暮らしで得た生態系への深い知見(理性)と、空間の美しさを描く創造力(感性)。この二つを、一切の妥協のない自らの「手仕事」によって一つにまとめ上げます。

4. 時代を超えて愛される風景を創る
庭は完成した瞬間がゴールではありません。数十年後の変化を見据え、その土地の風土に溶け込み、次世代へと受け継がれる豊かな環境を、お客様と共に育てていきます。


自然共生ランドスケーププロデューサー
中山諒二
中山諒二造園設計 代表
一級造園施工管理技士 | SITES AP | LEED AP: BD+C/ND
